ギターのピックの持ち方

「ピックの持ち方・ピックの持ち方について考える」

こんにちは、大阪市阿倍野にあります、ホツマミュージックスクールです!

ギターレッスンでよくされる質問があります。

「ピックってどうやって持つんですか?」

というもの。

正直な話、

「持ち方にルールはないんです。」

どんな持ち方でもいいんです、弾ければ。

じゃあ、「好きなように持って下さい」と言うと、いつも生徒さんは困ってしまうので、僕はこうやって持ってますっていう写真を載せるのでよかったら参考にして下さい。

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親指の腹と、人差し指の側面で握ってます。

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(ラリーカールトンはこの握り方をしていた。ロック系の人はこの握り方が多い気がする)

あとちなみにこんな握り方もあります。

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親指の腹と人差し指の腹で押さえるスタイル。

(レイパーカーjr.こんな握り方してた。ファンキーな黒人に多いかも)

僕は以前この持ち方だったのですが、、人差し指がギターの弦に当たりすぎて出血してしまい、痛すぎてピックの持ち方を今の持ち方に変えました。

さらにこんなすごいピックの持ち方もあります。

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 (ブルーハーツの真島さんがこの持ち方の代表かも。オンリーワンなアーティストに多い気がします。)

まぁここに挙げた以外にも色んな持ち方があるんですけど、最後にまとめると、

ピックの持ち方によってどう変わってくるかというと、指先だけじゃなくて、

「手首の回転の仕方や弦への力の伝わり方が変わる。」

ということです。

 弦への力の伝わり方も変わるので、音色も変わってきます。

当記事を読んでいただきありがとうございました。 

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Fコードを押さえる方法(ギター)

こんにちは!大阪市阿倍野区にあります、ホツマミュージックスクールです。

ギターの弾き方でよく受ける質問があります。

「Fってどうやって押さえるの~?」

「Fが全然鳴らへん」

上記がギターレッスンにおいて受ける質問ナンバーワンであるといっても過言ではないでしょう。

ギターのFコードを押さえるのは慣れるまで大変。(結局慣れです。)

ですが、あまりにもギターのFコードの押さえかたに関する質問が多いので、このページを立ち上げることにしました。

コツというより、やはり慣れが大事。だけどFが押さえられない人によくありがちなパターンというものがあります。

それを今日はこのページで解説させていだだきます!

少々わかりにくいかもしれないですが、ここから写真付で解説します。

これがFコードを押さえたときの図です。

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人差し指で全ての弦を押さえる、これがFコードの最大の特徴で、ギターを挫折する最大の原因です。

皆さんはこの人差し指に気を取られすぎて、本当はもっと大事にしないといけない指の存在を忘れてしまっています。

それは、ネックの裏側で頑張っている親指です。

私の親指はこのようになっています。

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そして、Fが鳴らない人の親指のパターンはこれです。

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見比べていただいたら分かると思いますが、親指の第一関節が違います。

このパターン非常に多いから皆さんも注意してみてください。

あともう一つ、あまりよくない癖を紹介します。

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手のひらの下半分がギターのネックにべったりとくっついている状態。これはFコードどころか、開放弦をつかったローコード(CやAmなど)も鳴りづらい状態になってしまっています。こんな癖がついたら、これから単音でギター弾くときやこれからのギターの上達にものすごい障害になるので、この癖は絶対にやめてください!!

気をつけて欲しいのは、僕が書いている内容は絶対的なものではないということ!!あくまでもこれまでたくさんの生徒さん達を見てきたなかでの傾向ですので。

読んでいただきありがとうございました。

西井昌明

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ギターレッスンのひとコマ

こんにちは!Hotsumaミュージックスクール代表講師の西井昌明です!本日はギターレッスンの様子をご紹介いたします!
Hotsumaミュージックスクールではギター科の内容はとても充実しており、アコースティックギターやエレキギターのどちらのレッスンも受講可能ですし、弾き語りのレッスンも行なっております。ずっと憧れていた曲や、思い出のある曲を弾けるようになるまで丁寧にレクチャーいたしますし、講師はきちんとレッスンに関する研修を受けたプロが担当いたします。今回ご紹介するのは、ギター科の升田先生のレッスンの様子です。

女性ならではの視点で、とてもきめ細やかなレッスンとなっております。

私どもHotsumaミュージックスクールでは随時体験レッスンを行なっております。(体験レッスンの費用は無料です。)是非まずは体験レッスンにお越し下さい。体験レッスン後当日にご入会された方は入会金を無料にするキャンペーンを行なっておりますので、これを機に好きな曲のギターに挑戦するのはいかがでしょうか?皆様のご来校、心よりお待ちしております。

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Hotsumaミュージックスクールで第1回レコーディングセミナーが開催されました!

こんにちは!
2019年11月23日土曜日にレコーディングセミナーが開催されました!

専門のエンジニアをお迎えして、シンガーソングライターによる弾き語りのレコーディングを行いました。パソコンのスペック向上、ハードディスクの低価格化により、これまでは専門のレコーディングスタジオでしか出来なかったことが自宅でも簡単にできるようになりました。最近ではDTM(デスクトップミュージック)という言葉も当たり前に聞かれるようになり、自宅で音楽作品を作ってyoutubeなどにアップロードする音楽活動も定番化してきています。(ニコニコ動画にDTM作品をアップして大ブレイクした米津玄師さんがDTM系ミュージシャンの代表格ではないでしょうか)レコーディングの重要性は現在とても高まっておりますし、これからも高まり続けることは確実です。ですが始めるために必要なものや、どうやって始めたらいいのかが分からない人が多いのが現状です。そこでレコーディング初心者の方を対象にしたセミナーが、今回開催されたレコーディングセミナーにあたります。どんなマイクを選んだらいいのか、機材や機器の操作方法などを中心にエンジニアにレクチャーしていただきました。インディーズミュージシャンは、これからも積極的にレコーディングについて学び、実行していくべきだと思います。レコーディングをして、自分のコンテンツとしてyoutubeなどで世界に配信出来る時代だからです。レコーディングの敷居が高い時代は終わりました。ですがアマチュアミュージシャンやインディーズミュージシャンがレコーディングを行なっていくのは最初はなかなか難しいものです。我々はそんな皆様のサポートをさせていただきたいと思っております。どんなことでも遠慮なく、ご相談ください。レコーディングのことのみならず、これからの活動についてもきちんとサポートさせていたどければ幸いです。

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健康にはボイストレーニングが必要です。

こんにちは、阿倍野天王寺エリアの音楽スクール、Hotsumaミュージックスクール代表の西井昌明と申します。

近年、テレビなどで「誤嚥性肺炎」という言葉がよく言われますし、肺炎が日本人の死因の上位であることは皆さんご存知の通りです。そしてメディアで医師の方々が「誤嚥性肺炎を予防するには声を出したり歌を歌ったりすればいい」と話しています。果たして本当にそうなのでしょうか?
歌うのが健康にいいからカラオケに行ってたくさん歌うのはとても楽しいことですが、間違ったやり方で歌い続けると喉を痛めてしまいます。最悪の場合、声帯炎やポリープが出来てしまい、誤嚥性肺炎の予防はおろか、喋れなくなり日常生活でのコミュニケーションに支障をきたしてしまいます。そうなるとまさに本末転倒です。健康のためのボイストレーニングでは、正しい呼吸法から始まり正しい発声法を身につけていただきます。そして正しい呼吸法を身につけながら、身体の声に耳を傾けて、皆さんの身体の不調を取り除いていきます。なぜそんなことが出来るのかというと、健康のためのボイストレーニングではヨガの手法をベースにしているからです。ヨガの効力は計り知れません。あとは私の講師としての経験です。講師経験を積んでいくうちに生徒さんの様子を見て「ここはこうだ、ここはこうしたらいい」というポイントが見つけ出せるようになりました。
正しい呼吸法を身につけた段階で全ての受講者の方は健康状態がかなり改善されます。レッスンではワンツーマン、もしくはグループレッスンできちんと丁寧にレクチャーいたしますので、どなたでもお気軽に体験レッスンまでお越しください。このブログでも、実際にレッスンで行っている内容をこれから特別に公開してまいります。ご自宅で出来ることがほとんどです。自宅で出来るのになぜわざわざスクールでやるのかというと、スクールに来ることで健康ボイトレが習慣になり、健康とはまさに習慣によって出来上がるものなのです。新しい習慣を身につけるのは簡単なことではありません。当スクールでは、習慣化するという一番難しい部分も丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。
代表講師西井昌明プロフィール

Hotsumaミュージックスクール代表
作曲家としても活動しており、これまでにSKE48、日向坂46に楽曲を提供。大阪ステーションシティやFM大阪、ルクア1100の音楽も担当している。
大学在学中よりギタリストとしてもプロデビューし、
2013年には世界的ベーシストのチャックレイニー氏と共演。
大阪阿倍野にてHotsumaミュージックスクールを開校し、後進の育成に力を入れている。

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