ギターFコードの押さえ方/左手の練習方法(初心者向け)

こんにちは!大阪市阿倍野にあります、ホツマギタースクールです!当ページをご覧いただきありがとうございます。ギターレッスンで実際に行っている内容をご紹介いたします。

今回はギターのFコードの押さえ方/左手の練習方法をまとめます。

・セーハコードを弾く上で絶対に押さえるべきポイント 

⚪︎手の形が重要!!

ネックの下側に手の付け根が当たってはいけない

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上記の写真のような状態はNGです。

ネックの下側に指やペンが一本入るような隙間ができるようにしましょう。

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⚪︎ネックの裏側の親指の形が重要

ネックの裏側で親指が曲がってしまっているのはNG

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ネックの裏側では親指がまっすぐになるようにしましょう。

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Fコードなどのセーハコードの練習方法

クラシックギタースタイルで練習する

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上記のようなクラシックギターを弾くスタイルで練習をしてみましょう。そうすれば必ず上達します。

・クラシックギタースタイルの作り方

左膝の上にギターを置く

ギター本体を自分の顔の方向に傾ける

この練習の最大のメリットは、手の甲や手首の正しいフォームが身につきやすいことです。きちんとしたフォームをしないと、音が鳴らないフォームです。上達に行き詰まっている方は是非試してみてください。

この記事を書いた人

代表講師 西井昌明

Hotsumaミュージックスクール代表
作曲家としても活動しており、これまでにSKE48、日向坂46に楽曲を提供。大阪ステーションシティやFM大阪、ルクア1100の音楽も担当している。
大学在学中よりギタリストとしてもプロデビューし、
2013年には世界的ベーシストのチャックレイニー氏と共演。
大阪にてHotsumaミュージックスクールを開校し、後進の育成に力を入れている。

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