クラシックギターも学べますか?

こんにちは!大阪市阿倍野にありますホツマミュージックスクールの講師の西井昌明です!当教室のレッスン科目はギター、ウクレレ、ボイストレーニング、音楽理論、アドリブ、DTMと多岐にわたっています。

よくお問い合わせいただく内容に、「クラシックギター」は教室でのレッスンで受けられますかというものがありますが、もちろんクラシックギターも受講可能です。ギターの基礎はやはりクラシックにあると私も常々考えておりまして、クラシックギターの効果的な練習はどのギターレッスンでも取り上げております。 クラシックギターとひとくちに言っても、難易度や演奏したい曲は人それぞれだとおもいますので、目標やレベルの目安を書いていきます。ものすごくおおまかなものですが。 

初級者レベル簡単なメロディーを弾くことができる(例きらきら星など) 

初級者レベル2基本的なアルペジオが演奏出来る。(具体的に言えば、カルカッシ教則本のアルペジオの練習というパートが弾ける) 初級者レベル3ギター曲のラグリマが弾ける。 

中級者レベル禁じられた遊びの全てのパートが弾ける。後半パートは初心者からすればかなり難しいです。弾く方法はありますので、レッスンでレクチャーしています。 

上級者レベルアルハンブラの想い出が弾ける。プロでもなかなか完璧に間違えないで弾ける確率がそれほど高くない曲ですので、この曲の楽譜が読めて、最初から最後まで通せるだけで上級者として充分なレベルであると言えるでしょう。 使用する教材カルカッシ教則本ホセルイス・ゴンサレス ギターテクニックノートバッハの曲集(うちの教室で用意してます。) 

 上記の教材を一通り繰り返して練習すれば、誰でもクラシックギターは演奏出来るようになります。もちろん独学でも可能です。ですが、読解力(国語力や楽譜を読む力)が必要です。知識や読解力がないと上記の教材や楽譜が意図する真意になかなかたどり着けません。 カルカッシ教則本は古典的な内容でちょっと古臭いかなっていう印象がありますが、順番に練習していくと、上記の教則本だと最後の練習曲として「アルハンブラの想い出」が出てきます。(厳密に言うとカルカッシのメソッドとは外れているのですが。)カルカッシと現代のギターはハーモニーや運指が異なる部分があります。カルカッシだけでは現在のスタイルのギターは難しいので、ホセルイスゴンザレスの教則本を併用します。そしてギターで弾ける美しい旋律を体感して、さらには感受性も養うためにバッハの曲集も並行して練習します。バッハの曲集を用いながら和声学を学び、実際に和声学をギター演奏に応用していくというレッスンカリキュラムです。 

○まずは体験レッスンにお越しください。体験レッスンの費用は無料です。

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