Fコードを押さえる方法(ギター)

こんにちは!大阪市阿倍野区にあります、ホツマミュージックスクールです。

ギターの弾き方でよく受ける質問があります。

「Fってどうやって押さえるの~?」

「Fが全然鳴らへん」

上記がギターレッスンにおいて受ける質問ナンバーワンであるといっても過言ではないでしょう。

ギターのFコードを押さえるのは慣れるまで大変。(結局慣れです。)

ですが、あまりにもギターのFコードの押さえかたに関する質問が多いので、このページを立ち上げることにしました。

コツというより、やはり慣れが大事。だけどFが押さえられない人によくありがちなパターンというものがあります。

それを今日はこのページで解説させていだだきます!

少々わかりにくいかもしれないですが、ここから写真付で解説します。

これがFコードを押さえたときの図です。

f:id:gurichang:20180220150954j:plain

人差し指で全ての弦を押さえる、これがFコードの最大の特徴で、ギターを挫折する最大の原因です。

皆さんはこの人差し指に気を取られすぎて、本当はもっと大事にしないといけない指の存在を忘れてしまっています。

それは、ネックの裏側で頑張っている親指です。

私の親指はこのようになっています。

f:id:gurichang:20180220151141j:plain

そして、Fが鳴らない人の親指のパターンはこれです。

f:id:gurichang:20180220151236j:plain

見比べていただいたら分かると思いますが、親指の第一関節が違います。

このパターン非常に多いから皆さんも注意してみてください。

あともう一つ、あまりよくない癖を紹介します。

f:id:gurichang:20180220151404j:plain

手のひらの下半分がギターのネックにべったりとくっついている状態。これはFコードどころか、開放弦をつかったローコード(CやAmなど)も鳴りづらい状態になってしまっています。こんな癖がついたら、これから単音でギター弾くときやこれからのギターの上達にものすごい障害になるので、この癖は絶対にやめてください!!

気をつけて欲しいのは、僕が書いている内容は絶対的なものではないということ!!あくまでもこれまでたくさんの生徒さん達を見てきたなかでの傾向ですので。

読んでいただきありがとうございました。

西井昌明

にほんブログ村 音楽ブログ ギター教室へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です